群馬県前橋市で住宅ローン相談実績№1。新聞・雑誌からの取材実績多数。住宅金融支援機構様から『感謝状』も頂いています。
AllAboutnewsdigに掲載された『わたしが、住宅ローン専門家になったわけ』は第3位の記事になりました。住宅ローンに携わって11年。お客様と夢を共有し、想いを形にすることに喜びを感じています。プロフィール 毎月3組限定、これをやるだけで毎月1万円以上節約する方法プレゼント。

住宅購入でこんな悩みはありませんか?

    • 本当に家を買っても大丈夫なのか不安・・・
    • いくらまでなら買っても大丈夫なのかわからない・・・
    • 家を買った後に子どもの教育費がきちんと払えるかどうか心配・・・
    • 頭金がなくても家を買って大丈夫なの?・・・

もし、このようにお悩みなら今からお伝えすることはきっとあなたの役に立つはずです。

なぜなら、今からお伝えするのは『あなたが買っても大丈夫なマイホームの購入予算』を明確にする方法だからです。

この方法を知ることで、マイホーム購入後も住宅ローン返済の不安がない生活を送ることができるようになります。なので、もしあなたが住宅購入に不安を感じているのなら、今からお伝えする内容をしっかりとご覧下さい。

住宅購入のお金のことがわからないと・・・

こんにちは、住宅購入・住宅ローンの相談を専門で行っている独立系ファイナンシャルプランナーの栗原と申します。
住宅購入は一生で一度の大きな買い物です。
しかし、そういった大きな買い物なのにすべてのことが初めての経験になりますよね。初めてのことは『こうすれば大丈夫!』という基準がわからないので、色々と不安になるのが普通だと思います。特に、お金のことがわからないとなおさら不安になってしまうでしょう。
住宅購入を一度も経験していない状態では・・・

  • いくらなら買っても大丈夫なのか?
  • 土地にいくらかけていいのか?
  • 建物にいくらかけていいのか?
  • 諸費用はいくらになるのか?

こういったことも、なかなか検討がつきませんよね。
しかし、そういったことが正しく理解できていないのに・・・

  • 家賃よりちょっと多めの毎月の返済額で計算する。
  • ハウスメーカーや工務店の言われるままに予算を決めてしまう。
  • 理想を追いかけて多少高い金額でも目をつむってしまう。

このような安易な決め方で行動をしてしまう人がほとんどなのです。
これは、マイホーム購入のお金の知識がないばっかりに起こってしまうことです。
私は、こういった予算の決め方は非常に危ないと私は思っています。なぜなら、予算を決めないで住宅を購入してしまうと次に挙げるような事態になってしまう可能性があるからです。

住宅ローンの負担が大きくなり、返済に追われる生活になってしまう。理由1

『今のままなら大丈夫!』と思ったとしても、毎月の支払いは将来的に数万円多くなることがあります。なぜなら住宅ローンの金利は変動するからです。(住宅ローンの金利タイプを変動金利にした場合)
その他にも、アパートではなかった固定資産税の支払い・修繕費用の支払い・教育費の支払い・自動車の購入/車検/自動車保険の支払いなどが重なり、思わぬ出費が増えることが少なくありません。
こういったことを考えておかないと、生活が苦しくなってしまう可能性があります。
最悪の場合、家を手放すという事態になってしまいかねません。実際に100人に3人〜4人のかたが住宅ローンを支払えなくなるといった現実がありますので、注意が必要です。(※住宅金融支援機構調査)

こどもの教育費にお金をかけられなくなってしまう理由2

住宅購入のお金が大きくなりすぎると、その分教育費にかけられるお金の余裕が少なくなってしまいます。
しっかりとした資金計画を立てないと教育資金が不足し、子どもを私立学校や学習塾へ通わせてあげたり、習い事をさせてあげるのが難しくなってしまう場合があります。

親としては、子どもには希望する進路に通わせてあげたいですよね。

趣味や旅行に使えるお金が減り、無理な節約生活になってしまう理由3

住宅ローンの負担が大きいと、まっさきに趣味や旅行のお金が節約対象となることが多いようです。例えば年に1回の旅行を我慢したり、外食に行く回数を減らすということになってしまいがちです。

適正なマイホーム購入予算を知る方法とは?

では、一体どうすればマイホームを買った後も趣味や旅行を我慢せず、住宅ローン返済に不安にならない生活を送れるのでしょうか?

その答えは・・・
『売り手側』の立場ではない第三者に相談をすることです。

第三者の立場でない工務店やハウスメーカーは「適切な予算」を教えてくれません。工務店やハウスメーカーは1棟でも多く、1円でも多く家を売ることが仕事です。あなたがどうやったら家を建ててくれるのかを必死に考えています。
彼らは「家を売ること」についてはプロですが、買った後の生活のことや子育てのお金のことはまではアドバイスをしてくれません。
また、銀行も同様です。銀行はたくさんお金を貸して住宅ローンの利息を稼ぐことが目的ですから当たり前ですよね。銀行から「これくらいのローンだったら大丈夫ですよ」と言われると確かに安心かもしれませんが、借りられる金額と無理なく返せる金額というのはまったく別物です。

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