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些細な事が後々大きくなる

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数か月前から、ひざの痛みがありましたが
毎日痛いわけではないということと、病院嫌いから
放置した状態でした。

 

そんな感じだったのですが、先日病院の前を通ると
休みかな?と思うほど車がなかったのとちょうど時間が
あったので、受付へ。

 

かなりスムーズに診察をしてもらうことが出来ました。

 

結果としては、膝外側部痛ということで
ロキソニンシップとレーザー治療(定期通院を勧められ)
ほかは、ひざ ストレッチをするよう1枚の用紙を渡されました。
こんな感じのストレッチです。 

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原因としては

①身体が硬い(柔軟性が低い)
②ウォーミングアップ不足
③体重増加
④シューズ
⑤硬いところを走っている
⑥トラック走をしている

などがあるようです。

この中であてはまりそうなのは、②と③

 

ジョギング始めた頃は、ただ運動不足の解消だったので
ウォーミングアップなどせず、走り始め、今に至ってます。
(いまでも、運動不足解消の為ですが)

 

 

そんなこともあって、
ウォーミングアップを気にしてやったことはありませんでした。
これからは、走る前にウォーミングアップが必要ですね。
シューズにしても、足のサイズにあうものを使用していたので、
これからは自分の足にあったシューズ選びが必要ですね。

 

やはり、何事も事前の準備は必要になります。
そして、自分にあったものを選ぶことが必要ですね。
痛くなるのは、自分ですが、ひどくなれば自分だけでは済まなくなります。

必要なのは、
①事前準備 ウォーミングアップ
②自分に合ったものを選ぶ シューズ

 

住宅購入時も同じことが言えます。

 

①事前準備

●自己資金  

無くてもローンを借りることはできますが、
基本自己資金を準備できてない場合は住宅購入はまだ早いと考えましょう。

●ローンの精算 

良くあるのは車のローン 返済負担率に影響する

たとえば、住宅購入を住宅ローンで補う場合で
年収399万円の場合は、車などのローンを含めて年間の返済額が119.7万円まで
もし車のローンが月々4万円、年間48万円の返済がある場合には、71.7万円までの返済額内
に納めなくてはなりません。
そうすると、借りられる住宅ローン額としては約2,116万円です。

あなたが2,500万円借りようと思っていても借りる事ができなくなるのです。(たとえ1年で終わろうとも)

返済負担率は年収により異なります。

●両親に購入相談

両親の意見を聞く。両親の協力を得る。 
もしかしたら・・・資金援助も。またはこれから購入なら住宅資金援助の準備をしてもらえるかも。 

●実印の準備 

契約時には実印必要となります。
使用するには事前に印鑑登録が必要となり印鑑登録をおこなった印鑑のことを「実印」と言います。

●優先順位付け

色々と夢は膨らみますが、すべては満たせないので優先順位を決めることが必要

 

 

②家庭に合った生活設計、資金計画をする(多くの中から選び組み立てる)

事前準備と合わせて、各家庭にあった生活設計、資金計画をすることが大事です。

 ・年収が一緒であっても家庭の生活の仕方は異なります。
 ・家族の人数が同じでも各家庭によって違います。
 ・貯蓄はいくらあれば良いのか?
 ・あなたが加入する生命保険はどれが適切なのか?
 ・損害保険はどれが我が家にあっているのか?
 ・建てる場所は?
 ・教育費は?
 ・老後は?
 ・子育て終了後はどんな生活をしようか?

色々な想いは、各家庭で違います。
なので、家庭にあったものを組み立てる必要があるのです。

 

わたしは、ジョギング開始前にウォームアップをしてなく、
シューズ選びもそれほど重要視していませんでした。
結果、いま、ひざに痛みがあります。

些細な事なのですが、する必要があったのです。

 

これから住宅購入を考えているあなた、
今は住宅は簡単に購入することができるようになりました。
その反面、購入後に痛い目に合うことがあります。

些細な事なのですが、する必要があるのです。

将来、数百万円、数千万円もの差にもなります。

今は痛くなくとも、将来「痛く」ならないようにしましょう。

 

住宅購入予算診断所
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ファイナンシャルプランナー
家族の笑顔大好き
栗原昭博
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