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タカタ経営破綻 安全軽視の代償は重い

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【北海道新聞】 タカタ経営破綻 安全軽視の代償は重い

記事の中では、
トラブルの対応で初動を誤れば、
培った信頼はあっという間に崩れる。
数々の企業の破綻は、その現実を見
せつけてきたはずだ。
なのに、タカタは初動を誤るどころか、
自社の都合を優先させ、初動を「怠っ
た」と言うしかない。経営陣の責任は
極めて重い。
とある。

 

初動ミスは大きな代償になる。
これは、住宅購入時にも言えることです。

 

住宅購入時での初動とは、
「あなたの家庭にあった住宅購入予算を見極めること」です。

そろそろボーナスの時期にもなりますが、
毎月の生活費をボーナスで埋めている場合
住宅購入予算を見誤ると、その代償は多く帰ってきます。

 

多くの方が、住宅購入時に
住宅ローンを組みますが、
住宅ローン100万円増えることは、
毎月の返済額が3,000円増えることに
なるのです。

もし、住宅打合せを進めていくうちに
住宅へかけるお金が膨らみ、自己資金で
賄えなくなった場合には、住宅ローンを
500万円多く借りることになると
毎月の返済額は、15,000円増えることに
なります。

年間では、180,000円になります。
これくらいなら、ボーナスもあるし大丈夫だろう
と判断し、打ち合わせが進むでしょう。

これっておかしいことなんです。
毎月の給料で住宅ローンを含めた出費を
賄えないと、もし、ボーナスが減少や無くなった場合
貯金を崩すことになるのです。
貯金を崩していくとなると、あとどれくらいの年数
持ちこたえることができますか?

住宅購入となると、自己資金の多くが家庭から
出ていきます。

仮に生活費(25万円)の半年分(150万円)の貯金
だとすると約8年でなくなってしまいます。

8年経過していく中で、
赤ちゃんだった子は、小学生3年生
小学1年生だった子は、中学生に。
子の成長につれ、食費はもちろん、
習い事などの教育費が増える時期になります。
毎月の出費は増えるのです。

この時、住宅購入予算を見極めていれば
予算オーバーになった場合には、どんな将来になるのか?
が明確になっています。
明確になっていれば、
住宅ローンを余分に500万増やすことは
なかったはず。

この初動を軽視することが
後々大きな代償になってしまうのです。
弊社へ「購入額が多くなってしまったのですが
契約しても大丈夫でしょうか?」とご相談される
5組中4組のご家庭で将来生活に赤信号が出ています。

毎月の収入を超えた生活費は改善をする必要があるのです。

 

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