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住宅ローンで悩まない住宅ローン選び

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住宅ローンで悩みたくないという方は読んでください。

・住宅ローンが家計に影響しないようにしたい。
・住宅ローンの不安を解消したい。

 

 

夏休みを頂いて、海へ遊びへ行ってきました。

10代、20代のころは、
毎週のように海へ遊びへ行っていました。
当時は高速は使わずに、深夜にでて現地で仮眠です。
都合よく宿泊できる場所を借りられたり、
テントを張って宿泊したりもしてました。

あの頃とくらべて
10℃くらい気温が高くなったように感じます。
(あの頃、実家にはエアコンが無くても過ごせたのです)
しかし、気象庁の過去データをみたら、
それほど高くなってませんでした。
人間の感覚って、大きな違いありますね。

日本の平均気温は、1898年(明治31年)以降では
100年あたりおよそ1.1℃の割合で上昇しています。
特に、1990年代以降、高温となる年が頻繁にあらわれています。
日本の気温上昇が世界の平均に比べて大きいのは、
日本が、地球温暖化による気温の上昇率が比較的大きい
北半球の中緯度に位置しているためと考えられます。
気温の上昇にともなって、熱帯夜(夜間の最低気温が25℃以上の夜)
や猛暑日(1日の最高気温が35℃以上の日)は増え、
冬日(1日の最低気温が0℃未満の日)は少なくなっています。
出典:日本の気候の変化

10℃は高くなってませんでしたが、
熱帯夜(夜間の最低気温が25℃以上の夜)や
猛暑日(1日の最高気温が35℃以上の日)は
増えているんですね。

マイホーム購入で気をつけなくてはならない事の一つに
「毎月の住宅ローン返済額」がある。

返済が長期になる住宅ローン
あなたは、どの住宅ローン商品を選びますか?

1・変動金利
金利変動によって支払額も変動します。
5年間は今と変わらないけど5年を過ぎたら・・・未払利息の発生も。
未払利息は、急激な金利上昇が起きた時に、
毎月支払うべき利息の金額が返済額よりも多くなってしまう場合に発生します。

金利上昇時にも、まとまった収入が見込まれる(必ず入る)場合には
有効な商品でもあります。

2・固定期間選択型
選んだ期間中は金利に変動はありません。
期間終了後は、あらためて選ぶ必要があります。

人気があるのが「10年固定金利型」
この場合は10年を過ぎた時の金利によって変わります。
10年後今より下がるか?上がるか?このままか?は誰にもわかりません。

固定期間終了後の金利上昇時、まとまった収入が見込まれる(必ず入る)
場合には有効な商品でもあります。

3・完全固定金利
借りている期間中の金利変動はありません。
(返済最終月までの返済額が約束されている)

上記の1・変動金利、2・固定期間選択型
より金利は高めです。

変動金利も、固定期間選択型も、
金融機関によっては金利が1%をきって0%台で借りる事ができます。

しかし、変動金利や固定期間選択型より金利が高かった完全固定金利
(借りている期間金利変動なし)も0%台になっています。
35年間借りても、借りている間金利は変わりません。
(返済額が変わらないという事です)

完全固定金利でいうとフラット35という住宅ローン商品がありますが、
金利は変わりませんがデメリットもあります。
金融機関の住宅ローン商品には、「団体信用生命保険」は金利に含まれますが、
フラット35の場合には、加入が任意のため、加入する場合には別途費用
が発生するということ。

*「団体信用生命保険」とは、もし万が一のことが起きた場合に借りていた住宅ローンがる保険金額と相殺されます。

メリットは、
健康状態の悪い場合で金融機関の住宅ローン商品が借りられない時
には加入義務がないので良いです。
また年齢が40代50代などの場合には、別の生命保険に加入する
より割安で加入できる点です。

住まいの返済をその時の「運」まかせにしますか?

気温のようにジワジワとあがると体は慣れますが、
慣れても体力の消耗は激しいですね。

気象庁の過去データでも
熱帯夜(夜間の最低気温が25℃以上の夜)や
猛暑日(1日の最高気温が35℃以上の日)は増えていますね。

家計支出の中で割合の多くなる住宅ローン
予期せず増額になったとき、
あなたの家庭はどれくらいまでの増額に耐えられますか?
(体力の消耗)

 

住宅ローン2500万円の場合の毎月の返済額

変動金利 0.499%
毎月の返済額 約6.5万円

10年固定金利 0.350%
毎月の返済額 約6.4万円

完全固定金利  0.90%
毎月の返済額 約7万円
(団体信用生命保険加入の場合は別途費用必要)

将来、金利上昇が起きると思われる場合や
6.4万円以上の返済になった場合に
家計への影響が大きい場合には
完全固定金利の方が良いと思います。

フラット35には限定(平成29年3月31日までの申込受付分まで)ですが、
性能基準を満たすことによって最大10年間0.3%金利優遇を受けることもできます。
その場合には当初10年間6.7万円となり11年目からは6.9万円となります。
(団体信用生命保険加入の場合は別途費用必要)
フラット35Sのご案内

 

毎月の住宅ローン返済額いくらまで大丈夫かを
事前に考えておくことは大事なことです。

 

マイホーム購入予算診断所
スマイルFP事務所合同会社
ファイナンシャルプランナー
家族の笑顔大好き
栗原昭博

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