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住宅ローンに影響する長期金利が最低更新 一時マイナス0.155%

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10日の債券市場で新発10年物国債利回りがマイナス0.155%まで下がり(価格は上昇)、過去最低を更新した。(出典:日本経済新聞

 

なぜニュースになるかというと

住宅ローンに影響があるからです。

住宅ローンには、「変動金利型」と「固定金利型」の

2つに分けることができます。

2つには、違いがあります。

 

変動金利型の住宅ローン

金利は、毎年、4月1日と10月1日の年2回、
「短期プライムレート」を基準として見直しがあります。
例えば、短期プライムレートが1.475%とすると、
これに1%上乗せした金利が基準金利となり、店頭で表
示される変動金利型住宅ローンの貸出金利となります。

各金融機関において、優遇金利が適用され現在1%を切る
住宅ローンとなっています。

 

固定金利型の住宅ローン

長期間にわたって金利が固定される住宅ローンは、
変動金利型の住宅ローンとは違い、長期金利「新発10年国債の流通利回り」
が指標金利とされています。

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出典(日本経済新聞)

金利推移

出典(住宅金融支援機構)

 

今回、長期金利が最低更新 一時マイナス0.155%というニュースでは固定金利型の住宅ローンの金利に影響がでるということになります。

長期金利推移グラフ

 

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